木曽 南木曽岳

2008831                                             ■L増田(記)・服部

831日(土)晴れ
 来週はACC50周年記念集中で沢登に行くのはやはり「山の体力は山でないとダメ」と誰かが言っていた気がしたのでトレーニングがてら南木曽岳に行くことにした。
 お天気も前日は雨で不安であったが夜には星も出ていたので大丈夫だな、と準備を整え朝、5時に起床。するとモーサンからの着信。留守電を聞くと「一緒に」とのことで留守本部の近藤直さんへ計画変更を連絡。中村公園で待ち合わせしてモーサンと車で7時出発。道路は順調に空いており小牧ICから中津川ICへ。途中朝食と昼飯をミニストップで購入し910分には南木曽登山口970mに到着。軽く準備体操等をし、925分に出発。登山道は整備されており、御在所よりも登りやすい。登山道下山道分岐に950分。途中、モーサンがきのこを発見。名前は忘れたが二、三個採取して笑顔。自分は未だにきのこや山菜に親しみが湧いてこない。困った。しばらく行くと金時の洞窟や水場を通り過ぎ、登りも急になっていく。景色も南木曽町の街並みが小さく木々の間から開けて眺められたり、良い。鎖場に1045分鎖場に到着。このルートの核心であるが、鎖場は立ち入り禁止となっており、その横にちゃんと整備された木道があり、難なく登り上がっていく。モーサン曰く、「昔はなかった」とのこと。随分親切な登山である。上りも随分、登ってきた。もうそろそろ頂上かなと思いはじめると周囲が笹の道になり、これも充分整備されている。
 南木曽岳1676.9mには1125分到着。モーサンのデジカメでお茶らけて二人でポーズを決める。しばらく笹沿いの道を進み展望広場に12:10到着。丁度、お腹の体内時計もお昼をさしていたのでおむすびを食べる。景色は雲のかかった御嶽〜中央アルプス、空木、南駒ケ岳、越百山が一望できた。いいつまみであった。それから避難小屋へ向かい見晴台でも記念撮影。笹が一面覆いふさがり、濃緑の絨毯がひいてあるよう。冬は雪景色でまた違った景色が楽しめそうである。雪山も来たい山である。それから下山は急であり、また巨木の根が道を塞ぎ、なかなかいやらしい。1時間ほど下山していくと1340分には下山道も平らになり登りとの分岐に到着。そこからこれまた綺麗に整備された自然歩道を進み1420分には登山口に到着。南木曽温泉のあららぎ温泉で一服し、汗を落として1520分には帰路へ。帰りは僕が運転して下道で帰る。車道の自宅まで乗せて頂き、18時に到着。

モーサンお疲れ様でした。またどっか行きましょうね!